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  <title>焔の煌めき</title>
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  <description>TW2 「シルバーレイン」のキャラクター　神和・煌(b81656)のキャラクターblogです。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 01 Jul 2013 01:20:49 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>嘉凪 綾乃様へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>このブログも殆ど更新できないうちに、世界は集結を迎えてしまいました&hellip;&hellip;。<br />
わたくしはあまり活発な活動は出来ませんでしたが、皆様と交わり過ごせた日々は宝物でございます。<br />
<br />
さて、昨日驚くべき事に、次の宇宙へ旅立った私の元へ1通のお手紙が届きました。<br />
今朝拝読して急ぎお返事をしたためたのですが&hellip;&hellip;もう直接お返事を差し上げる手立てはなくなってしまっておりました。<br />
<br />
自己満足となってしまうかも知れませんが、せめていつか届くようにと祈りをこめて、ここにからお返事を送らせて頂きます。<br />
ご覧いただけますように&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<hr /><br />
こんにちは、綾乃様、煌でございます！</div><div>大変、大変、ご無沙汰致しましたことをお許し下さいませ。</div><div>此度は温かなお手紙を頂戴致しまして、ただいまわたくし、心の底から幸せと喜びを噛み締めております。</div><div></div><div>折角不思議なご縁で神社にお招き頂いたと言うのにあまり活発に活動できず、</div><div>果てはわたくしの意志で次の宇宙へ向かってしまったために、もう神社で皆様と自由にお話することも叶わなくなってしまいました&hellip;&hellip;。</div><div>その事を後悔こそせずとも心細く思いながら日々暮らしておりましたので、</div><div>こうしてお手紙を頂戴したことは、胸が打ち震えるほどの感動でございました。</div><div>思えば、新しい宇宙にもお手紙は届くというのは、不思議なものでございますね。</div><div>この奇跡にも感謝しております。</div><div></div><div>綾乃様もお元気そうでほっと致しました。</div><div>確かにこの世界ではもう直接お会いして言葉を交わすことはもうできないのかも知れません。</div><div>それでもわたくしは、次の宇宙から、新しい未来の皆様とともに、</div><div>綾乃様を含めたすべての生ける皆様の幸福をお祈りしております。</div><div>次の宇宙は、実に膨大な可能性に満ち満ちた宇宙でございます。</div><div>僅かながら知人もおりますので、共に泣き笑いながら頑張っております！</div><div></div><div>別の世界の何処かで、また不思議なご縁に導かれてお会いできますように。</div><div>そしてもしお会いできなくとも、別の世界の綾乃様もお幸せでありますように。</div><div></div><div>「君が行く　道の長手を繰り畳ね　焼き滅ぼさむ　天の火もがも」</div><div>お別れを惜しんで。</div>]]>
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    <category>お手紙</category>
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    <pubDate>Mon, 01 Jul 2013 01:20:49 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>「学園祭2011～Starlit flames――星明かりの炎を囲んで」　仮プレ</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;わたくしもざっとではございますが仮プレを書いてみました。<br />
現時点で拝読させて頂きました方の仮プレを参考にさせて頂いてございます。<br />
まだお時間がございますので、今後皆様のものを拝読して変更させてゆくやも知れません。<br />
<br />
●プレイング<br />
------------------------------<br />
<div>【神和神社】で参加致します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>右京様と詩杏様をお呼びして、学園祭を振り返ってわいわいと談笑してみとうございますね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「改めまして綾乃様、此度は喫茶店部門1位おめでとうございます！」</div>
<div>わたくしの初めての結社で、大変に素晴らしい経験と楽しい思い出作りをさせて頂きました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>「まあ、露判様。ありがとうございます。日中はお暑い中皆、張り切っていらっしゃいましたものね。」</div>
<div>わたくしも氷柱の設置をお手伝い致しましょう。それから頂戴したお菓子も皆様にお配り致します。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ロシアン団子は、実はわたくしも挑んでみたかったのですが、営業中は勇気が出せず&hellip;&hellip;。折角ですから、今頂戴してみましょう！</div>
<div>「わたくしにもおひとつ頂けますか？」</div>
<div>------------------------------<br />
(300文字)</div>]]>
    </description>
    <category>行事</category>
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    <pubDate>Thu, 21 Jul 2011 12:00:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>学園祭</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;本日と昨日は銀誓館学園の大きな大きな学園祭でございました。<br />
このように大きな学園祭は生まれて初めてでございます&hellip;&hellip;恐らく。(と申しますのも、小学生の後半以前の記憶が無いものですから&hellip;&hellip;)<br />
<br />
さらに嬉しくも驚いたことが2つもございました。<br />
1つ目は、とある結社企画にて先輩能力者のお友達が二人も出来ましたことと、2つの結社にお誘いを受けましたことです。<br />
当初はゆっくり所属結社を決めてゆっくりお友達を作れたら良いと考えておりましただけに、とても嬉しく存じます。<br />
今後はわたくしにもたくさんのお友達が出来そうで楽しみでございます。<br />
<br />
2つ目は、所属結社の結社企画が喫茶店部門で第一位に輝きましたことでございます。<br />
心よりお祝いと感謝を申し上げます。<br />
わたくしも大いに楽しませて頂きましたし、お客様も楽しんで頂けましたようで何よりでございました。<br />
<br />
来年もこのように楽しく学園祭が過ごせますように&hellip;&hellip;。<br type="_moz" />]]>
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    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Mon, 18 Jul 2011 12:33:49 GMT</pubDate>
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    <title>初めての結社</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;昨日、初めて「結社」というものに所属致しました。<br />
私のような未熟者を歓迎して下さいました団長様に心より感謝申し上げます。<br />
これより能力者としての活動により一層努めて参る所存です。<br />
<br />
泰花様と理人様に、能力者の多くは結社に所属して皆と交流を持つことが多いとお教え頂きまして、結社棟へ赴き紹介所や一覧を拝見させて頂いていたのが一昨日のこと。<br />
その時にとても惹かれます結社を見つけたのでございました。<br />
それが、現在所属させて頂いております結社でございます。<br />
&hellip;&hellip;よもや、わたくしの苗字と同じ名前のお社があろうとは考えも致しませんでした。<br />
<br />
明日からは学園祭との事、これを機に様々な能力者の皆様と交流を持ちたく存じます。<br />
改めましてこれからよろしくお願い致します、皆様。<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
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    <pubDate>Sat, 16 Jul 2011 11:12:39 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>最初の雑記</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;一昨日、今まで通っておりました公立高校から銀誓館学園高校へ転入して参りました。<br />
まだ新しい生活に慣れず新鮮な毎日を過ごしております。<br />
<br />
転校に伴い、わたくしは仕えている主たる利彦様と共に鎌倉にやって参りました。<br />
急な転校でしたのにすぐに様々な手続きが済ませられてしまいまして、改めて利彦様の財力やお優しさに感激致しました。<br />
今は、利彦様と、ほかの従者6人と共に市内のお屋敷にて暮らしております。<br />
恐らく今頃は引っ越して足りないものを銀(しろがね)さんと蓮(れん)さんが買出しに行ってくださっている頃でしょう。<br />
わたくしも、高校を卒業しましたら、早く皆様のように一人前の従者としてお仕え出来るようになりたいものでございます。<br />
<br />
それにしましても&hellip;&hellip;『能力者』というのは凄いのですね。世界はまだまだ広いのだと、泰花様と理人様のお話を拝聴してつくづく感じました。<br />
一般人でいらっしゃる利彦様をゴースト達の脅威よりお守りする為にも、わたくしは精一杯学び、鍛錬を積んで参ろうと決意致しました。<br />
また、もしかすると銀さんや蓮さんたちも&hellip;&hellip;もしや、とは存じますが、またあのお二方にご相談させて頂いてみましょうかしら？<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>雑記</category>
    <link>http://b81656.yamatoblog.net/%E9%9B%91%E8%A8%98/%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AE%E9%9B%91%E8%A8%98</link>
    <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 03:20:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>幻炎の煌めき</title>
    <description>
    <![CDATA[　空に響くは鋭い金属音。そして短い息のリズム。鈍い殴打の音。獣の咆哮。<br />
人気の絶えた廃墟。仄暗い月明かりしか無い宵闇に、誰の助けも無く彼女は独り拳を交えていた――背に剣の生えた狼達と。<br />
「&hellip;&hellip;っ！」<br />
がぶり、狼が少女の細い腕を噛む。その痛みを表情だけで受け流し、彼女は手のひらから炎を放った。<br />
「フレイムキャノン！」<br />
それは狼達を一瞬ひるませこそしたものの、当たらない。すぐに体制を整えなおした別の狼が2頭、それぞれ違う方向から全速力で駆け寄ってきた。<br />
<br />
「急急如律令――御霊滅殺符奥義！」<br />
不意に、背後から素早く何かが飛び出してきた。一瞬遅れてそれが白い符だとわかる頃には、1頭の狼は情けない声を上げて地に伏し、霞のように消えていた。<br />
「え？」<br />
「敵に背を見せるな&hellip;&hellip;お前ほどの使い手なら分かるだろう。」<br />
状況を把握できずに振り返った刹那、至近から今度は炎が燃えあがった。此方もまた、断末魔をあげることも叶わず奇妙な狼は呆気なく葬り去られた。<br />
そうしているうちに残る狼が敵討とでも言うかのように闘志を剥き出しにして駆けてきた。しかしその狙いは彼女をすり抜け、その側方、今しがた聞こえた2人の声のほうへ向かっていった。<br />
「あらあら。此方に来てしまいましたか。」<br />
はっとして少女が振り返った先にいたのは、少しだけ年上くらいかと思われる和装の男女だった。<br />
「雑魚といえど油断するな、泰花。」<br />
「ふふ&hellip;&hellip;はい、ご忠告感謝致します、理人さん。」<br />
2人は一向にあわてる様子も無く、確実に狼に符と大きな鎧の腕の攻撃を当てるとすんなりと倒してしまった。<br />
「す、すごい&hellip;&hellip;。」<br />
思わず声が漏れた少女に、泰花と呼ばれた水干姿の女性が微笑みを湛えて歩み寄ってきた。<br />
「お怪我はございませんか&hellip;&hellip;あら、腕を噛まれていらっしゃいますね。」<br />
「いいえ、この程度怪我のうちには&hellip;&hellip;」<br />
「強がる必要は無い。その傷では相応に痛いはずだ&hellip;&hellip;泰花の符を受けておけ。」<br />
首を振って拒もうとした少女の上から、力強くも温かな青年の声が降ってきた。先ほどのもうひとり、狩衣姿で大きな鎧の手を振るっていた、理人と呼ばれた青年だ。その間に泰花は綺麗な符を取り出し、小さく呪いを唱えると瞬く間に傷を癒してしまった。<br />
「ありがとうございます。凄い符ですね&hellip;&hellip;傷が跡形も無く&hellip;&hellip;。」<br />
「ふふ、貴女が『能力者』だから、符が効いたのですよ。」<br />
「之も運命の糸の仕業か&hellip;&hellip;偶然とはいえ、新たな『能力者』を保護できて幸いであった&hellip;&hellip;。」<br />
泰花と理人の口から出た言葉は良く意味のわからないものだった。暫く二人を交互に見やっていると、再び泰花のほうが口を開いた。<br />
「突然のことで吃驚させてしまいましたら申し訳ありません。詳しくはまた後ほどお話致しましょう&hellip;&hellip;そうでした、自己紹介がまだでしたね。」<br />
それから居住まいを正して、改めて泰花は少女に向き直った。少女も自身がまだ名乗っていないことに思い至ったようで、はっとして一礼すると泰花より先に声を発した。<br />
「わたくしこそ名乗り遅れてしまい、誠に申し訳ございません。御無礼を御許し下さいませ。わたくしは、神和 煌（かんなぎ ふぁん）、利彦様の従者のひとりでございます。この度は危ないところをお助け頂きましたこと、心より感謝を申し上げます。」<br />
「あらあら&hellip;&hellip;大変ご丁寧なご挨拶、ありがとうございます。私は土御門家第十四代当主、土御門泰花と申します。それから此方は、我が家の護衛を勤めて下さっているお一人、武田理人と申します。」<br />
泰花の紹介で、理人が静かに一礼した。それを見てから、少女は今一度頭を垂れた。<br />
「泰花様、理人様、でございますね。」<br />
「あらあらあら。いいのですよ、私達にはもっとラフに&hellip;&hellip;」<br />
「申し訳ございません。わたくしは従者としての生き方しか存じないのでございます。どうぞ、ご容赦をお願い申し上げます。」<br />
「&hellip;&hellip;『学園』に入れば、そのうち慣れてこよう。無理ならばそのままで良い。」<br />
「そうね、理人さんもすぐに私達の環境に慣れていらっしゃいましたものね。」<br />
表情はあまり変えないものの柔和な眼差しを向ける理人とおっとりと微笑む泰花に、煌はふっと緊張が少し和らぐのを感じていた。<br />
「さて、あまり今お引止めしてしまってはご主人様にもご心配をおかけしてしまいますでしょう。もしよろしければ&hellip;&hellip;今宵のこと、『能力者』のこと、『学園』のこと、確りお話させていただきたいのですが、お会いできますでしょうか？」<br />
泰花が、まっすぐ煌を見て、少しだけ首を傾げる。煌は一瞬の逡巡の末、頷いた。<br /><a href="http://b81656.yamatoblog.net/%E5%B0%8F%E8%A9%B1-ss-/%E5%B9%BB%E7%82%8E%E3%81%AE%E7%85%8C%E3%82%81%E3%81%8D" target="_blank">あとがき</a>]]>
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    <category>小話(SS)</category>
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    <pubDate>Fri, 15 Jul 2011 03:20:40 GMT</pubDate>
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